Academy of Bonsai
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Academy of Bonsaiで
あなたが手に入れることが出来るもの

基本的な育て方を覚えて実践できる
盆栽を枯らさずに育てられる
形を崩さずに維持できる

このために必要な要素は?

① 基本的な盆栽の知識(専門用語など)を得ること
② 日々の管理方法を覚える(水やり、施肥、遮光、置き場など)
③ 病害虫に負けない育て方及び対処法
④ 盆栽の成長に合わせた手入れが出来ること
⑤ 盆栽の見どころ、特徴を知り鉢や飾を使って盆栽の魅力を引き出す。

基本的な盆栽の知識(専門用語など)を得ること

盆栽の基礎知識と専門用語講座

盆栽の世界では数多くの専門知識や用語があり、その為初心者の方は一度に覚えなくてはいけない知識、用語が非常に多く最初の一歩が踏み出しにくい原因になっています。
盆栽になじみの少ない方々にとっては、そういった言葉に触れる機会がなく、また分からない言葉を気軽に聞ける環境がないというのも一般的によく言われることです。
しかし私は聞ける環境がないのが原因ではなく、聞ける環境を作っていない今の盆栽園に原因があると考えています。 
現に、ツイッターなどでは活発なコミュニケーションが行われており、初心者や後輩が気軽に先輩に質問できる環境が出来ており、とても有意義な会話がなされています。
なので、私もそういったコミュニティーに積極的に参加するように指導していますし、私自身も気軽に質問できる環境を作っています。

多くの方が、本で調べて知識を得ようとします。 しかし本では書いてある内容に限りがあります。 またそれが自分の持っている木のどこのことなのか分からないことが多いのです。本は凡庸性のある知識を得るには向いていますがより具体的で個々の状態に合わせた提案がしづらいという面を持っています。

本では知識を得るのが難しいということは分かりました。 では今、知識が豊富で用語を使いこなして話をしているベテランたちはどうやって言葉を覚えていったのでしょうか? 彼らは自分の木を先輩に見てもらう。先輩の木を見ながら分からないことを聞くということ幾度も繰り返していたのです。生の知識はやはり盆友に聞くのが第一です。

今、必要な知識を得たいが、それが難しいと感じているのであれば、知識が豊富でそれを実践している人に聞くのが一番なのです。 

日々の管理方法を覚える(水やり、施肥、遮光、置き場など)

自分専用の日常管理チェックシート作成講座

盆栽を買っても育て方がわからずに枯らしてしまったり、手入れの仕方が分からずに形が崩れてしまってきれいに維持できない。何度かそういう経験をして盆栽をあきらめてしまっている人がたくさんいます。私は植物を育てるのは向いていないとか、何をやっても枯らしてしまうとか思い込んでしまって、またチャレンジしようという気が起きないというのはよく聞きます。本当は植物が大好きなはずなのに。
盆栽は特殊で特別な技術がないと難しいと思っている方がたくさんいます。ずっと家にいてちょくちょく触っていないと枯れると思われていたりもします。
しかし私はそうは思っていません。 盆栽が難しいのはゼロからイチを作る段階です。出来上がった木を購入して育てる一般の愛好家さんたちはそれほど難しい技術は必要ないのです。また、絶対に守らないといけないルールさえ守っていればそう簡単には枯れません。問題はそこではなくて基本的な作業を徹底してやっていないことが原因です。
現に全く植物を育てたことがない人たちでも、忙しくてなかなか家でゆっくりできない人でも、盆栽を育てている人はたくさんいます。むしろそういう人たちは楽しんでやっていますし、木も元気にしています。
私は基本的な簡単な作業をルール化し、それを徹底的に守るようにといつも指導しています。

1.なぜ失敗してしまうのか。
・時間や量を意識せずになんとなく水やりをしている
・肥料の種類や効果の違いを知らずになんとなくやってしまっている
・光の量や風通しを意識せずに自分の都合で棚場を作ってしまっている。

2.上手くいっている人のやっている事
・必要な要素を意識して一定の法則にしたがった管理をしている
・光や風の量を計算して適切な位置に棚場を設置してる。
・簡単なルールを決めて徹底して守っている

3.上手な管理ができるようなるためには(この講座で学べる事)
・植物の成長に必要な要素を覚えて、健康に育てる為に何が必要かを考える
・それをご自身の棚場環境に合わせてアレンジする
・無理なく簡単に実践できるルールを作る(チェックシートを完成させる)

病害虫に負けない育て方及び対処法

毎日の盆栽健康診断講座

はじめのうちは病気になったり害虫に負けていても気が付かないことも多いです。
そして気が付いた時にはすでに遅し、対処する方法も分からない、対処する時間もないまま、あれよあれよという間に枯れてしまいます。
一般的には病気になるのは不可抗力で運が悪かったからだと思われています。病気にかかりやすい木なんかも紹介されています。病気の直し方の本も沢山出版されていますね。

しかし私はそうではないと思います。人間でも健康でありさえすれば病気にはなりません。(当たり前の話ですね。)健康状態が崩れるには必ず原因があります。

現に今まで元気だった木も世話をサボったら病気になりますし、病気になりやすい木として紹介されることの多い、梅や桜のようなバラ科の植物でも上手に育てれば病害虫知らずです。
だから私は、木の健康状態の診察をする時間(毎日健康診断)を持つことをお勧めしています。

1.木が病気や害虫にやられてしまう原因
・基本の手入れをサボっている
・観察するポイントを明確にしないまま、なんとなく大丈夫だと思っている
・病気になったら直せないとあきらめている
2.木の健康を維持している人の習慣
・木の健康を維持することに焦点を置いて毎日の管理に努めている
・その木が何の病気にかかりやすいかを意識した注目すべき変化を毎日見逃さないように観察している
・病気になっても慌てず、諦めずに適切な処置をする。
3.木の健康を保つためにするべきこと(この講座で習うこと)
・自分が持っている木が何に弱いのか、どうすれば健康になるのかを調べる
・毎日の水やりの時にあらかじめ決めたポイントを観察する時間にする
・病気の種類を覚えて、対処法も勉強する

盆栽の成長に合わせた手入れが出来ること

盆栽お手入れ講座

盆栽には特殊な作業が多いですね。本やネットで調べるとやり方は載っているけども、それが自分の木になると、どこをどうすればいいのかたちまちわからなくなってしまいます。
それは、木の形も成長の仕方も一つずつ違っていて同じものは無いので、参考になりにくいからだと思いますね。
ですが、実はそんなことは無くて、忌み枝を外す、徒長枝を外すなどの基本的なことをしっかりと理解できていればいくらでも応用できます。そしてその技術はどんな樹種であっても通用します。
 実際、愛好家さんたちも得意な木や苦手な木はありますが、それでも全く手が付けられずに途方に暮れるということは起こりません。それは共通で使える技術を応用して対応しているからです。
私は木の成長の仕方をいくつかのパターンに分けて分類し、凡庸性の高い技術を臨機応変に応用できるように指導いています。

1. なぜ手入れが覚えられないのか
・盆栽教室に行っても先生がやってしまって自分で練習していない。身につかない
・本やネットで書かれている内容は凡庸性に乏しく応用しにくい
・一度切ると後戻りできないので躊躇してしまって思い切った手入れができない。

2. 上手な手入れが出来ている人がやっている事
・たくさんの盆栽を持っていてたくさんの手入れの経験をしている
・正しい理論に基づいた基本技術をしっかり身に着けている
・樹種ごとの特性を理解して何をすべきか、何をしてはいけないかがわかっている。

3. 正しい手入れの仕方を覚えるためにすべきこと(講座の内容)
・植物の成長の仕方を数パターンに分類してそれぞれの特徴を覚える。
・作業の目的と未来の形を予測できるようになる。
・作業記録をつけて次回に振り返りを行い、修正していく。
・時期に合わせて特徴的な樹種の手入れを実践する

この講座は季節に合わせた実践手入れがメインなので、毎回受講がお勧めです。

盆栽の見どころ、特徴を知り鉢や飾を使って盆栽の魅力を引き出す

鉢合わせ・飾り付け講座

一般的には盆栽は木ばかりに目が行って鉢はあまり気にされていませんね。
しかし盆栽という字は盆の裁と書きます。 つまり盆器に入った植物という意味です。
盆栽は鉢と木で一つです。鉢を替えるだけで全く違う盆栽になります。
現にポットの苗を鉢に植え替えるだけでミニ盆栽になってしまいます。

また飾り方も決まりというものは無いのですが、それでも誰が見てもきれいだと思ってくれるコツのようなものがあります。

展示会などでは飾り方も大事な要素で、如何に盆栽の魅力を引き出すか、如何に景色を想像させる飾りにするかは誰もが気にするところです。


私はその盆栽が持つ魅力をしっかりと理解し、上手に引き出す鉢の合わせ方、また個々の盆栽が個性を放ち自然の景色が想像できる飾り方の法則を指導いたします。


1. 上手くいっていない人の鉢合わせ、飾り方
・盆栽の見どころを意識していない
・あるもので適当に間に合わせている
・好きな木ばかり並べて全体の調和を考えていない
2. 上手な人が意識していること
・その木の魅力を十分に引き出す魅せ方
・日ごろから使えそうな鉢や飾りをコツコツと集めている
・日ごろから飾ることを意識していたラインナップを持っている

3. 上手く飾れるようになるために(この講座で学べる事)
・盆栽の見どころを捉える(審美眼も養います)
・鉢合わせの考え方(鉢の種類と呼称、木との調和を考察)
・個々の魅力を引き出し全体の調和を意識した飾りの法則

日本の盆栽園で役立つ日本語講座

今ではたくさんの外国人が日本の盆栽園を訪れてくれています。
皆さんもいつか来てみたいと思いませんか?
そこで、日本の盆栽園に来た時に役に立つ日本を覚えておきましょう!

カリスマ盆栽家による特別講座(20,000円→会員価格3,000円)

今ではたくさんの盆栽家が世界中で講演、デモンストレーションを行っています。
そんなカリスマ盆栽家に当アカデミーだけの特別な講習会をしてもらいます。
内容はその時によりことなりますが、必ず皆さんの役に立つでしょう!

年1回のオフ会講習

これは年に一回僕が世界を一周して皆さんの住む現地に赴いてリアルで講習会をするという企画です。講習の内容は定まっていませんが、その場で出来ることをやろうと思います。
ただし、予算の問題や現地で人数確保が出来るかなども問題もありますので、
アカデミー会員数が100人に達したのちに企画したいと思います。

アカデミー年間スケジュール

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
日常管理チェックシート作成講座 新緑 長雨の管理 真夏の管理 台風 冬季管理 休眠期 芽出し
毎日の盆栽健康診断講座 害虫について 病気について 害虫について 病気について 冬の病害虫 春に向けて
盆栽の基礎知識と専門用語講座 樹形・樹姿編 盆栽とは 道具類 樹齢など
鉢合わせ・飾り付け講座
日本語講座
盆栽お手入れ講座
松柏 緑摘み 赤松芽切り 黒松芽切り 檜剪定 五葉古葉落とし 赤黒古葉 真柏古葉 針金掛け 真柏ジンシャリ 植替え
実花 剪定 葉狩り 剪定 針金掛け 植替え
葉物 芽摘み 剪定 葉狩り 剪定 針金掛け 植替え

アカデミー内容/料金

会費:10,000円 / 月 (12か月間の継続が必要です。)

Academy of Bonsai(AoB) 非会員通常料金 アカデミー会員
入会金   11,000 月額料金に含む
事務手数料   2,000 月額料金に含む
盆栽お手入れ講座 5000円x17回 受け放題 85,000 月額料金に含む
基礎知識専門用語講座 3000円X6回 受け放題 18,000 月額料金に含む
日常管理チェックシート作成 3000円X6回 受け放題 18,000 月額料金に含む
健康診断講座 3000円X6回 受け放題 18,000 月額料金に含む
鉢合わせ 飾り付け 3000円X6回 受け放題 18,000 月額料金に含む
カリスマ盆栽家による特別講習(要別途3,000円) 20,000円x4回 80,000 1回3,000円
盆栽園巡りで役立つ日本語講座 3000円X6回 受け放題 18,000 月額料金に含む
年1回のオフ会講座(会員数100人達成後)世界1周各地   30,000 月額料金に含む
個別コンサル   別途10,000円・0.5h   - 1時間10,000円
グループコンサル 別途5,000円・1h(3人以上)   - 1時間5,000円(3人以上)
グループチャットで質問し放題 3000円x12か月 36,000 月額料金に含む
講座内容のPDFファイル DL   - 無料
当園商品会員様特別価格   - 20%OFF
合計金額   334,000 月々10,000円

これらすべてがついて
10,000円 / 月 (12か月間の継続が必要です。)

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